園長先生あいさつ

園長 八谷 俊一郎

今、待望の新園舎建築の心地よい槌音が聞こえてきます。昭和47年に誕生した平屋建ての園舎は、響流の森に溶け込み46年間を園児や保護者に愛されながら歩んできましたが、老朽化が進んだため、やむなく解体し、跡地に新園舎建て替えとなりました。この46年間に、約4100人の卒園児を送り出した教室(保育室)や遊戯室には、子どもたちの思い出が、たくさん詰まっています。
4月末の園舎お別れ会には、県内外から300人以上の方が、別れを惜しんで来園され、思い出の学び舎に「お世話になった園舎、ありがとう」「思い出をいつまでも忘れません」等のメッセージを書き込まれました。
新園舎は、平成31年3月の竣工を目指し、2階建てで、これまで離れて保育していた2歳児と同じ建物で過ごせるようにしています。1階に、年少・年中・年長の各3クラスの教室と職員室や事務室、保健室、2階に、2歳児のたんぽぽクラスと屋上園庭、遊戯室、園長室を計画しています。そして、新園舎は、新しい教育の動向を考えた施設・設備を取り入れる予定です。
今年度は、新園舎建設を傍で感じながら、仮設園舎で過ごすことになりますが、「子どもが一番、子どもが真ん中、子どもに真っ直ぐ」をモットーに、子どもが、いつでも、どんな場合にも、主役で活躍できる指導は不変です。今回、新園舎建築に巡り合ったことを滅多にないチャンスと考え、今しかできないことを考えています。
「子どもが、明日も行きたい幼稚園」、「子どもや保護者の皆様から信頼される幼稚園」を目指しますので、ご支援とご協力をお願い致します。

平成30年6月
園長 八谷 俊一郎

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