よくあるご質問

入試について

入試説明会、学校紹介・見学会について教えてください。

中学校の学校紹介・見学会は(7月と10月と11月)を予定しています。
高校の学校紹介・見学会は(8月と10月)を予定しています。
詳しくは、学校紹介ページをご覧ください。

受験科目と受験料を教えてください。

中学校は国語(50分:100点)、算数(50分:100点)、社会(40分:75点)、理科(40分:75点)です。
受験料は20,000円です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

入学手続きについて教えてください。

入学後の必要な費用について教えてください。

転入学はありますか?

定期的に実施はしていませんが、転勤による一家転住の場合などのご相談があれば、学校窓口へお問い合わせください。

奨学金制度はありますか?

入試時の成績優秀者を対象にした「第1類特別奨学生」制度をはじめ、本校入学後の成績優秀者を対象にした「第2類特別奨学生」制度や、その他「学園育英奨学生」制度や「精華会奨学生」制度など、さまざまな奨学金給付制度があります。奨学生については、合格通知と合わせてお知らせいたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
また、国や県の就学支援金制度もありますので、詳しくは本校事務室にお問い合わせください。

合格発表はどのように行われますか?

受験生全員に合否通知を郵送します。また、合格発表当日の午前9時から本校ホームページの特設サイトにて合否の確認ができます。
※校内掲示板による発表は行いません。また、電話等による合否の問い合わせには一切お答えできません。

特選クラスと進学クラスはどのように決まりますか?また、試験問題は別ですか?

入試の成績を元にクラス編成を行います。試験問題は同一問題です。
クラスについては、合格通知と合わせてお知らせいたします。

授業について

筑女独自の授業はありますか?

「仏教」の授業があります。お釈迦様、親鸞聖人の教えとその生涯を学び、いのちの大切さや自分の生き方を見つめる時間でもあります。

授業は何時からですか?また、1日に何時間授業がありますか?

授業は9時からの50分授業です。月・水曜日が7時間目まで、火・木・金曜日が6時間目まで、土曜日は4時間目まで授業があります。

土曜日の授業はありますか?

基本的に月に1度は休みです。それ以外の土曜日は、4時間の授業があります。

学校で自習をすることはできますか?

校内にはいくつも「質問コーナー」があり、朝や放課後・休日に自習をしている生徒がたくさんいます。
職員室の前にも質問コーナーがあり、すぐに先生に質問できるため、大変人気です。

先取りで、授業についていけるか不安です。

中高一貫校ですので、授業では先取り学習が行われます。不安に思うかも知れませんが、授業で分かりやすく丁寧に教えますし、毎週の小テストで基礎力を身につけていきます。
予習、復習をしっかりして、家庭学習の習慣を身につけることが大切です。
また、夏休みや冬休みには、基礎力が身についていない生徒を対象にした「学力強化補講」を実施しています。

勉強と部活動の両立はできますか?

可能です。学校の授業にしっかり取り組み、自宅で予習・復習をするように習慣づけをすれば、部活動の時間も取れて、充実した学校生活を送ることができます。

高校では、中高一貫生と高校から入学した生徒が同じクラスになることはありますか?

同じクラスになることはありません。授業も、進度の関係もあり、基本的には一緒に授業を受けることはありません。
ただし、芸術など一部の教科では、中高コースと高校コースで同じ授業を受けることがあります。

学校生活について

校則の内容(特に携帯電話)について教えてください。

携帯電話に関しては、中学生は原則禁止、高校生は届出制で所持を認めています。

行事の内容について教えてください。

主な行事は、体育祭、文化祭、クラスマッチ、花まつりなどの宗教行事、芸術鑑賞会、ツイム講座、などがあります。
詳しくは、学校行事ページをご覧ください。

校納金について教えてください。

自転車通学について教えてください。

中学生は、許可していません。高校生は、原則として、本校より直線距離で2km以上離れていて、かつ中央区内でない場合に、自転車通学を許可しています。ただし保険加入が必須です。

専門のカウンセラーの先生はいらっしゃいますか?

カウンセリング室があり、週2回心理カウンセラーが来校して完全予約制の個室で相談に応じています。学校や家庭の悩みに対し、客観的かつ専門的にアドバイスが受けられます。必要に応じて、保護者からの相談も受け付けています。

学習指導以外の取り組み(心の教育など)について教えてください。

人間教育、情操教育にも力を入れています。宗教行事、芸術鑑賞会、講演会などの学校行事やLHRなどを通じて、生徒の心を育てる教育を実践しています。

海外研修の制度はありますか?

中学3年生全員がオーストラリアで7泊8日の語学研修をおこないます。

宿泊行事はどのようなものがありますか?

中学1年生、高校1年生は、入学後、新入生宿泊研修をおこないます。また、中学2年生はサマー語学研修があります。

生徒指導や校則について

礼法指導や服装、姿勢、言葉遣いなどを含めて、美しい所作を身につけるマナー指導にも力を入れています。校則は特に厳しいことはありません。みんなが気持ちよく学校生活を送るためのルールです。

毎日お弁当を持たせなければなりませんか?

大半の生徒は、自宅から持参したお弁当を教室で食べます。食堂も利用でき、メニューも豊富です。また購買部でパンやおにぎりなどを購入することもできます。

寮はありますか?

一般生徒を対象にした寮はありません。ただし、陸上部の生徒のための寮はあります。

遠距離からの通学はできますか?

県外からの通学者もいます。

セキュリティーについて

本校では24時間体制で警備員及び機械による警備をおこない、生徒の安全を確保しています。正門では警備員による来校者のチェックを厳重に行っております。
また、登校下校の時間帯は、学園周辺を警備員が巡回し、安心して通学できる環境を整えています。
また、身分証明書のICカードで登下校の時間を管理し、保護者にメールでお知らせします。

PTA活動について教えてください。

5つの委員会(学年委員会、広報委員会、研修委員会、国際理解委員会、生活向上委員会)があり、それぞれの活動に加えて、毎月1回、あいさつコミュニケーション運動を実施し、校門での一礼の指導や声掛けを行っています。

環境について

クラス編成について教えてください。

1、2年次は「特別選抜クラス」と「進学クラス」、3年次からは「特別選抜クラス」「選抜クラス」「進学クラス」というクラス編成となります。

毎年クラス替えはありますか?

あります。1年間の成績を総合的に判断して、毎年クラス替えを実施します。

クラス数、生徒数について教えてください。

平成29年度は、12月12日現在、中学生約570名、高校生約1500名です。

女子校の良さはどんなところにありますか?

男子に遠慮することなく、何事にも積極的に取り組むことができます。文化祭や体育祭なども生徒が中心となって作り上げ、リーダーシップが身に付きます。授業では、女子生徒に効果のある指導法で、ポイントを絞った内容をしっかり理解し、効率よく進めることができます。

クラスや学年の人数が多いようですが・・。

クラス数は多い学校ですが、教職員の配置は生徒数に応じて十分確保していますので、「きめ細かな指導」ができる体制がとれています。1クラスあたりの生徒数は他校とさほど変わりません。

いじめへの対応はどうしていますか?

いじめに対しては、学校として絶対に許さないという姿勢で臨んでいます。授業やその他あらゆる学校活動において、いのちを尊ぶ心を育み、いじめ等のトラブルを未然に防止する教育を施しています。また、万が一の場合に備え、生徒がいつでもどんなささいなことでも相談できる体制をとっています。

進路について

進学先、就職先はどんなところですか?

ほとんどの生徒が進学を希望しています。
詳しくは、進学実績をご覧ください。

部活動について

部活動の加入率はどれくらいですか?

中学校では全体で8割以上の生徒が部活動に参加しています。

力を入れている部活は?

文化部、体育部とも多くの部活が、それぞれの目標に向かって頑張っています。
各クラブの紹介や部活動紹介でご覧ください。

その他

筑紫女学園独自の催しはどんなものがありますか?

さまざまな宗教行事、卒業生を招いての話やツイム講座(大学教授や卒業生の出張講義)(年間3~4回)、能狂言鑑賞会(高2)、芸術鑑賞、職業を知ろう講演会など、キャリア教育を中心に様々な取り組みを行っています。

学校独自の奨学金制度はありますか?

第1・2類特別奨学金、精華会奨学金など。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

事務室の窓口の時間について

平日8:30~16:30 土曜日8:30~13:30までとなっております。

各種証明書の発行について

家庭の宗教が学校と異なっていても大丈夫ですか?

宗教は異なっていても構いません。学校では週1回の礼拝を行いますが、仏教の信仰を強制することはありません。

宗門校との関係について

龍谷総合学園という浄土真宗本願寺派の「み教え」を教育の根幹となす学園のグループがあります。全国にこの組織に所属する学園があり、本校もその一つです。また、このグループとは別に宗門関係学校として京都女子大学などもあります。本校にはこのような関係大学に有利に入学することのできる「関係校推薦枠」が設置されています。

筑紫女学園大学との高大接続はどのようにしていますか?

筑紫女学園大学とは、高大連携協議会を設け、定期的に話し合いを行っています。教員が授業の相互参観を行って授業方法等の改善の参考にしたり、高校の各学年において「高大連携プログラム」を実施し、大学での学びについて理解を深めています。高1では、全員で大学を訪問し、実際に講義を受けたり、本校卒業生による「大学での学び」についてのパネルディスカッション・座談会を行います。高2では、就職活動を終えた大学4年生を本校に招き、「大学生活と進路決定」についてのパネルディスカッション・座談会を行います。高3では、「私立文系における学びの視点」についての講演会を行います。

筑紫女学園高校から筑紫女学園大学へ優先的に入学できる制度はありますか?

本校の生徒を対象にした内部進学入試制度があります。

家庭の宗教が学校と異なっていてもいいですか?

もちろん、宗教が異なっていても構いません。学校では週に1回の礼拝の時間や宗教の時間を大切にしていますが、仏教の信仰を強制することはありません。

受験前に学校を見学できますか。

7月・10月・11月に学校紹介・見学会を予定しています。学校紹介・見学会以外にも随時学校見学・説明を行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。

入学後、入学納付金以外に寄付金などがありますか?

ありません。