創“MIRAI”プログラム

筑紫女学園の女子教育

水月哲英先生、なぜ「女学校」を始めたのですか?

1900年(明治33年)、本校の創始者水月哲英は、浄土真宗本願寺派北米開教使として渡ったアメリカで、知識や技能、教養といった点で、日本とアメリカの女性の間にある大きな差を目の当たりにし、女子教育の重要性を痛感。女性の地位向上を目指して、女性の教育環境を整えることに使命を感じました。

そして、帰国後の1907年(明治40年)、福岡の地に筑紫女学園を創設したのです。

それから1世紀以上を経た今も、筑紫女学園は建学の精神を貫いて、女子の人格形成、学力向上に力を注ぎ、社会で活躍する女性を輩出し続けています。

「自分らしい生き方」の実現へと導く筑紫女学園の女子教育

主体性、協働力を伸ばす!

女子しかいないからこそ、女子だけで何でもできます! 生徒会長も、委員長も、応援団長も、リーダーはすべて女子。女子が主体となって企画・運営していく力が養えます。

筑紫女学園には、お互いを認め合い、みんなが協力しながら、達成に向けて活躍できる機会がたくさんあります。

自信と誇りを持って生きていく力を育む!

様々な講演会や研修をとおして、女性を取り巻く社会環境に関する知識を深めたり、キャリア教育をとおして、広く社会に目を向け自分の生き方について考えたりすることで、深い教養と広い視野を身につけ、自信と誇りをもって「自分らしく」生きていく力を育みます。

別学の良さ ~学びのメリット~

自分の個性や能力をいかんなく発揮するためには、異性の目を気にしないで、明るく伸び伸びと学習に集中できる環境がとても大切です。

また、女子の特性を踏まえてきめこまやかに対応することで、教育の効果が違ってきます。女子の特性を熟知した教師陣の親身な指導によって、幅広く能力を開発できる可能性が広がります。

女子はこう伸ばす!