2012年08月30日

「視点を変えて書く」というテーマで活動をしました。

先日の部活動では、わたしたちがよく知っている童話「赤ずきん」を題材にして、普段とは違った視点から文章を書いてみるという活動をしました。主人公の「赤ずきん」を中心にではなく、「オオカミ」が語り手となって語るというかたちで書いてみたらどんな物語ができあがるだろうかということをテーマにして、ああでもない、こうでもないと、工夫して文章を練りました。それぞれにオオカミの心情を想像したり、自分なりの人物像を描いたり、ひとりひとりの個性が表れた、感情豊かなオオカミの物語ができました。