第40回 福岡地区中学生新人卓球大会 女子団体の部・女子シングルスB級の部

2013年04月20日

第40回 福岡地区中学生新人卓球大会 女子団体の部・女子シングルスB級の部

2013年3月25日(月)   福岡市民体育館

女子団体の部

1回戦  本校 ③-2 前原西中

2回戦  本校 1-③ 西南学院中

女子シングルスB級の部

第3位 三笠絢音

ベスト32 瀬尾彩月

 

 学校よりスクールバスを利用して、会場に8:50到着。会場の出入り口扉の前には溢れんばかりの参加者が列を作って会場入りを今か今かと待っていました。本校の部員が入場できたのは最後のほうでしたが、ギャラリーの座席数が多いため、座席を無事に確保。すぐに部旗を掲げました。本校卓球部の部旗はかなり大きく、会場内でひと際目立ち、試合中にはパワーをもらえます。

 

 女子団体の参加校数は22校。1回戦は前原西中との対戦。本校との最近の対戦がなく、どんなチームなのかわからないままの対戦でした。が、見事逆転勝利!1単、2単を取られた後の、複、4単、5単で快勝し、③-2で2回戦進出を決めました。終盤にきて、ベンチやギャラリーの盛り上がりも最高潮に達し、筑女パワーを大いに発揮することができました。

 

 2回戦は強豪の西南学院中との対戦。3か月前の12月23日、中体連の新人戦で対戦した相手。前回の対戦では、ダブルスがフルセットの接戦で敗退。ダブルスの入江・森田ペアは前回のリベンジを果たすべくいつも以上に気合いの入った様子。西南学院には前回0―③とストレート負けだったためか、1単、2単、複に関しては、西南学院は前回のオーダーから全くの変更なし。前回、本校の江藤が4単を取ることができたためか、今回の4単、5単は、前回対戦していない新しい選手での布陣。

 

西南学院との2度目の対戦の始まり。1単の瀬尾は第1セットにマッチポイントを先に取りながらの逆転負け。第2セット目以降、気持ちを切り替えられず、ストレート負け。1セット目での詰めの甘さが響いてしまいました。2単の江藤は、強気のプレーで2セットを連取。ところが、弱点を見破られ、悔しくも2―③の大逆転負け。一方、それとは逆に、複の入江・森田は2セットを連取されながらも、気持ちを上手に切り替えて、フルセットのデュースにまでもつれての大逆転勝ちで③-2で勝利。複に関しては12月のリベンジを果たした。4単、5単は勝負強い相手で、4単の三笠が第3セットを⑰-15で取るも、セットカウント1-③の敗戦。5単の水﨑も2セットを連取され、三笠のゲームが終了。団体戦の敗退が決定。西南学院の層の厚さに1-③で完敗という結果ですが、12月より十分成長した試合を行えたことは大いに讃えたいと思います。

 

 次に、女子シングルスB級についてです。B級のトーナメント表は1~216まで番号が振ってありましたので、4つの「bye」を除くと212名。棄権もあったでしょうから、恐らく200名程度の出場者であったと思われます。本校の部員17名のうち16名がすべてB級の試合に出場しました。2回戦負け(初戦敗退)が7名、3回戦進出が3名、4回戦進出が4名、5回戦進出(ベスト32)が1名。8回戦まで戦ったキャプテン三笠が、粘りに粘った試合を積み重ね、なんとB級で第3位。試合終了は夜の7時半を過ぎていました。朝7:30の朝練に始まり、夜の7:30までの試合。非常に長い1日となりました。

 

 今年度最後の公式試合ではありましたが、市大会レベルの大会の団体戦での勝利には大変感慨深いものがあります。平成25年度も、中体連の市大会団体戦出場の切符を確保し、平成24年度の中体連市大会の団体戦では夏も冬も、1ゲームすら取ることの出来なかった大変悔しい気持ちをバネに、また、今回の試合での経験も糧にし、チーム一丸となって、初々しい新1年生を迎えつつ、チーム全体のレベルアップを図りたいと思います。ご声援どうもありがとうございました。平成25年度もどうぞ宜しくお願いします。

第40回 福岡地区中学生新人卓球大会 女子団体の部・女子シングルスB級の部