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行事・イベント

高大連携 筑女「めざめ」プロジェクト

2019.07.07

行事・イベント

 「人工知能に勝つ!~AI時代にどう生きるか~」をテーマに、筑紫女学園大学現代社会学部が実施しているものです。

 参加希望者を高校2年生にも募り、3名の生徒が大学生と一緒に活動しています。

 読売新聞西部本社「新聞のちから」委員会の高橋淳夫講師がレクチャーしてくださり、筑紫女学園大学現代社会学部吉野嘉高教授と橋本嘉代准教授がサポートしてくださっています。

 鶴田直之福岡大学工学部教授の講義を受け、最首英裕氏(グルーヴノーツ社長)、柳瀬隆志氏(グッディ代表取締役社長)、中村修治氏(ペーパーカンパニー、キナックスホールディングス代表取締役社長)三氏の貴重なお話を聞き(取材)、その成果を本物の読売新聞タブロイド判として制作・発行するというものです。

 

 3人の生徒たちは、この活動を通して、「読む力」「書く力」「人に聞く力」「企画力」「ともに働く力」の大切さを体感しています。

 三氏のお話しの中に共通点がありました。

AIはツールにすぎない。それを使ってどんな未来を創りたいかが問題だ。みんなが望む未来しか築けない。

 

 高2の生徒たちが築く社会。きっと「自律・和平・感恩」を軸に誰も切り捨てない社会を築いてくれると信じています。