文化部

百人一首部

百人一首部

コロナ禍に負けずに稽古に励もう!

 高校百人一首部です。現在福岡県にコロナウイルス感染症に関わる緊急事態宣言が発令されており、私たち百人一首部の活動にも大きな影響を受けています。

 競技かるたはその特性上密や濃厚接触がどうしても避けられず、現在の状況のもとにおいては、本来すべき活動が継続できず、苦心の日々です。また、昨年3月より大会が全く開催されておらず、自分の力を試す機会がありません。

 現在、福岡かるた会からの指針に従って、検温・換気・マスク着用・消毒など感染症対策を徹底した上で、払いなどの基礎練習を中心に制限時間内における活動に留まっています。

しかし、学校再開時に部員一同が集まって今後に活動について話し合ったときの「かるたの火を消してはならい」という決意は今でも変わらず、現在おかれた状況の下で「私たちにできることは何か」を常に考えながら、いつの日か本来の活動ができる日が来ることを信じてその日が来たときに活躍できるよう、1・2年部員一丸となって練習に励んでいます。

 未だ本来の姿ではありませんが、百人一首という大切な文化が絶えないよう精進して参ります。今後とも暖かく見守っていただければ幸いです。

                                                                    令和3年1月27日 高校百人一首部

   払い練習用に札を区分け     密を避けつつ稽古に励みます!

昨年度は全国準優勝という輝かしい成果をあげ,今年度は是非優勝と稽古に励んでいましたが、3月からのコロナウイルスの影響でかるたの大会がすべて中止となり、実質3ヶ月間活動休止となりました。そのさなか今年度は全国大会も中止となり、特に3年生にとっては辛い引退でした。現在は1・2年生で17名で「こんなときだからこそ,かるた火を消してはならない」と決意を固め、6月より活動を再開しました。もちろん、密を避けられない活動であることから特に「手洗い・マスク・換気・検温・消毒」といった基本的な対策を徹底させながらどのような形なら活動ができるかを模索しているところです。福岡かるた会の活動の指針に則ってできる限りのことをしっかり守って、いつかまた大会で活躍できる日が来ることを信じて取り組んでいます。

実績等

2019年度

     ・全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会 準優勝(14年振り,入賞は5回目)

     ・全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門(佐賀大会)準優勝

             ・第3回全九州高等学校総合文化祭宮崎大会 準優勝(福岡Aチーム)

2018年度

     ・全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会出場

     ・全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門(長野大会)準優勝

            ・第2回全九州高等学校総合文化祭鹿児島大会 準優勝(福岡Aチーム)

他、多数の大会に出場し、個人戦において多くの入賞あり