


何十年もこの警固の地で緑を育んできた森。
入口の階段を上り、足を踏み入れると、
木々の間や葉の間から、いく筋もの光が射しています。


森に入ると子どもはもちろん、大人も森のにおいを感じることができます。
そして、緑の中で自然の音を聞くことができるのです。
都心にあるとは思えない贅沢な空間です。

この森は、讃佛偈の響流十方から響流を頂き、”響流(こーる)の森”と決まりました。
子どもたちの声が響き流れ、呼応しあい、こだましていく。
子どもたちに対する学園の願いが響き渡っていく。
そんな願いを持って、響流の森で思いっきり子どもたちと遊んでいきたいと思います。