幼稚園の特色

陶芸ってなに?

砂や泥の感触をたっぷりと味わいながら遊べるようになると、子どもの心は十分に満たされ、落ちついた気持ちで、他の活動にも取り組んでいけるようになります。砂・水・泥あそびは、子どもの遊びの原点です。砂・泥あそびを下記のように展開させています。

3さい

3才では砂場の砂や赤土山の土に触れていきます。はじめは泥に触れることができない子も、おもちゃを使って十分に遊んだり、周囲の友だちに刺激を受けなが ら、泥んこ遊びが楽しいという思いが膨らんでいきます。土粘土や砂、泥などで泥んこ遊びを重ねる中で、ドロドロ、ベタベタなどの感触を体験しています。

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4さい

3才での遊びの体験をふまえ、よりダイナミックに身体全体で土粘土に触れて思いっきり遊びます。その中で土粘土の性質を子どもたちが自分で気づいていきます。その粘土で自分の顔を作り、焼き上げる体験もします。

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5さい

園生活をとおして、いろんな形で土粘土に触れてきた子どもたちは、自分の作りたいものを頭の中でイメージし、膨らませ、思い思いに形づくることも出来るようになります。年少、年中と全身で土粘土に思いっきり触れてきた年長児は、「作る」ことにも興味を持ちます。立体的な物(動物)を作ったり、釉薬などを使って本格的な陶芸(おわん)にも進んでいきます。

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園生活をとおして、いろんな形で土粘土に触れてきた子どもたちは、自分の作りたいものを頭の中でイメージし、膨らませ、思い思いに形づくることも出来るようになります。

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