幼稚園の特色

絵本おもしろいよ!

附属幼稚園では開園以来今日まで、こどもたちのとなりにいつも絵本をおいてきました。読み聞かせをとおし、教師と子 どもたちは絵本のキャッチボールを楽しんでいます。毎日の読み込みは、クラスの連帯感や結束力を高めたり、共通のイメージとなって遊びへ発展したり・・・ と絵本を介しての広がりが日々見られます。

どの子も絵本が大好き。絵本を取り出すと眼を輝かせて、くいいるように見つめ、耳をそばだたせて来ます。絵 本は大好きな大人(お母さん、お父さん、先生)から読んでもらうことで、安心して本の世界に入ることが出来、その中で主人公と共に思いっきり遊び、子ども の心に温かいものを育んでくれます。この時期たっぷりいい絵本に出会って欲しいと考えています。

各学年ごとに楽しんでいる本を紹介致します。

おススメの絵本

年少さん
『どろだんご』福音館書店

どろんこだんこの作り方が、子どもの作っている目線で分かりやすくのっています。先日、経験されたので一度読んでみて下さいネ/『どろだんご』福音館書店

『きょだいな きょだいな』福音館書店

2日連続で「よんでー」子どもたちが言う程、大好きな絵本の一冊です!!"あったとさーよ"子どもも一緒に歌うんですよ/『きょだいな きょだいな』福音館書店

『いただきます』講談社

「もったいない!」おばあさんの口ぐせに…次の日のごはんの時に「もったいない」といいながら食べていました/『いただきます』講談社

『そらまめくんのベッド』福音館書店

長いお話も聞けるようになってきて、お気に入りになった一冊です。ふかふかのベッド、寝てみたーい!/『そらまめくんのベッド』福音館書店

『ぱん だいすき』福音館書店

食いしん坊(担任も含めて)が多いこあらぐみ…ページをめくる毎に食べていました。/『ぱん だいすき』福音館書店

『3じのおちゃにきてください』福音館書店

「みどりのみどり」って一体誰でしょう!?これを読んだら「3じのおちゃ」がしたくなりますヨ。/『3じのおちゃにきてください』福音館書店

『めっきらもっきら どおんどん』福音館書店

思わずかんたの不思議な歌を歌ってしまいたくなるような絵本です♪みんなも世界に入りこんで見ていました!!/『めっきらもっきら どおんどん』福音館書店

『そらいろのたね』福音館書店

種を植えるとあら不思議!!!なんと咲いたのは小さなおうち!おうちはどんどん大きくなって…/『そらいろのたね』福音館書店

『るすばん』福音館書店

「あそこにおばけがいるよ!!」とみんなでコソコソ言いながら見ていました♪こんなドキドキのるすばんもしてみたいな♪/『るすばん』福音館書店


年中さん
『さんまいのおふだ』福音館書店

『さんまいのおふだ』福音館書店

『ふとんやまトンネル』童心社

『ふとんやまトンネル』童心社

『ゆきのひのアイスクリーム』福音館書店

『ゆきのひのアイスクリーム』福音館書店

『どろんこおそうじ』福音館書店

『どろんこおそうじ』福音館書店

『ぼくのロボット恐竜探検』福音館書店

『ぼくのロボット恐竜探検』福音館書店

『ぶたぶたくんのおかいもの』福音館書店

『ぶたぶたくんのおかいもの』福音館書店


年長さん
『ねぎぼうずのあさあさたろう その1』福音館書店

『ねぎぼうずのあさあさたろう その1』福音館書店

『ねぎぼうずのあさあさたろう その2』福音館書店

『ねぎぼうずのあさあさたろう その2』福音館書店

『おしゃべりなたまごやき』福音館書店

『おしゃべりなたまごやき』福音館書店

『はだかの王さま』小学館

『はだかの王さま』小学館

『ロボットカミイ』福音館書店

『ロボットカミイ』福音館書店

『じごくのそうべえ』童心社

『じごくのそうべえ』童心社


その他の絵本のご紹介

絵本についてのワンポイントアドバイス

絵本の読み方
  • 必ず下読みをしてくださいね。(読み手は最低一度読んでおかないと絵本の心は伝わりません。)
  • 大げさに読まないで。(いい絵本だったら絵本に力がありますから大丈夫。)
絵本の選び方
  • わからない時はまず、園の先生に聞いてみて!クラスの子どもたちの事を知っているのは先生です。
  • 成人式を迎えた絵本(発行より20年以上)をめやすにしてみて下さい。時代を超えて支持されている本は素晴らしいものが多いです。
  • 子どもの好きな本は・・・のりもの、たべもの、動物・・大好きです。
絵本の時間
  • 一日のうち、ちいさな絵本の時間を作って下さい。絵本は親と子、先生と子が向き合う手だてとして最高の役割を果たしてくれます。
  • 読み聞かせをがんばりすぎないで!いくら絵本の読み聞かせが良いといっても、子どもの持ってきた分全てを読んでしまうのは長続きしません。お母さんが選んだ本1冊、子どもが選んだ本1冊くらいが親子で楽しく続けられます。
  • 膝にのせて、添い寝して、親子の体温を感じながらの絵本のひと時はずっと後まで子どものこころに残ります。
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