学校案内

ごあいさつ

校長画像 筑紫女学園高等学校校長 中嶋 利昭

 筑紫女学園は1907(明治40)年に、仏教、とくに浄土真宗の教えを建学の精神として設立され、百有余年の歴史と伝統を有する学園です。創立以来、「自律」「和平」「感恩」の校訓のもと、豊かな心を持ち、社会に貢献できる生徒を育て、世に送り出してきました。

 平成3年より教育内容・進路指導の充実を期して開始した中高一貫教育はめざましい成果を挙げています。たくさんの生徒が地元九州大学をはじめ、東京大学、京都大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学など全国の難関国公私立大学に進学しています。また、毎年全国の国公私立大学の医学部医学科に多数の生徒が進学しています。中高一貫教育の「先取り授業」や、きめ細やかな学習・進路指導の成果であろうと考えています。月3回の土曜日授業を実施し、教育内容の一層の充実を図っています。

 国際理解教育にも力を入れています。中学2年次にはアメリカより講師を招き、サマー語学研修を実施し、また中学3年次にはオーストラリアでホームステイや学校交流を中心とした8日間の語学研修を行います。

 生徒は様々な分野で活躍する人の講演を聴く機会にも恵まれています。平成20年にはノーベル平和賞の受賞者ダライ・ラマ法王14世が来校されました。

 創立100周年の記念事業として教育環境の整備を行い、校舎をはじめ、運動場、体育館、部室棟などの施設がすべて新しくなりました。多彩な機能を持った教育環境が皆さんの学習活動を支えます。

 筑紫女学園の生徒は整った教育環境で学習に励み、文化祭・体育祭などの行事にも積極的に参加し、充実した学園生活を送っています。皆さんのご入学を心よりお待ちしています。


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