

月に3回実施。月1回休業分の授業は毎週月曜日7限に行っているので、実質的には毎週土曜日に正課授業を行うのと同じ授業時間を確保しています。

基礎学力の土台構築、弱点克服を主な目標に、長期休暇中に全員課外と学力強化補講を実施。卒業生からは「塾いらずだった」と言われるほどの充実ぶりです。
高校全学年では、国語・数学・英語に関して毎朝7:40~8:25の間、課外授業を行います。さらに高校2・3年次には放課後にも実施。特に高3の放課後は講座制となります。生徒が自ら学ぶ習慣をつけることが目標です。
中学では「学力推移調査」、高校では「進研模試」「スタディーサポート」を実施。また、駿台全国模試(ハイレベル)をはじめとする希望制模試にチャレンジすることもできます。

大学受験を強く意識し始める高校2年生が対象。大学の先生や専門家の方々を招き、出前授業を実施(約20講座)。学問への興味や知的好奇心を高め、目的達成へ向けての意識付けを図ります。
進路分野別に専門家や卒業生を招き、講演会・懇談会を実施。「将来を見据えた学びをいかに考えるか?」「受験勉強の進め方」など、役立つ話を伺います。
中学3年次に課題「職業研究」と「職業講演会」を実施します。高校1年次の夏休みに課題「学問・学部学科研究」に取り組みます。また、2年次では「志望校研究」を実施。自らの将来を見つめ直し、志望実現に向け、計画を立てるきっかけとなります。
日々の学習状況を、学習記録帳「蝸牛」に記録していきます。保護者や先生も記入する欄があり、生徒自身の生活の様子や、個々の悩みなどを知るコミュニケーションツールにもなります。

進路指導室では進路関係の各種資料、卒業生の受験報告書、小論文の過去問題などの閲覧やコピーが可能なほか、校内限定で閲覧できる「校内進路サイト」も充実。もちろん、担任だけでなく、進路指導部の先生への進路相談も可能です。
職員室前など、校内の数カ所に椅子と机を設置し、自由に自習できるスペースを設けています。教員に気軽に質問できる場として、放課後にはたくさんの生徒たちが利用しています。
推薦入試やAO入試をはじめ、現在の入試に欠かせない小論文対策。高校1年・2年次に基本指導を行い、3年次には全校体制できめ細やかに実践的な指導を実施。小論文模試も高校全学年で行っています。
九州・山口・広島の主要国公立大、首都圏・関西圏・福岡の主要私立大学から先生を招き、校内説明会を行っています。
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