円周率ってなんだろう?(中1数学授業風景)

2015年06月24日

円周率ってなんだろう?(中1数学授業風景)

円周率ってなんだろう?(中1数学授業風景)

今日、6月17日(水)3限目の数学の授業の様子です。

 

中学1年1組(特選クラス)の教室でプロジェクターを使い、

『円周率ってなんだろう?』というテーマで授業を行いました。

 

「円周率を3.14という数字だと思っているかもしれませんが、

円周率は円の直径と周の長さの比率で、

かたちを表わしている素敵な数字なんだよ」

ということを学ぶ授業でした。

 

トイレットペーパーの芯を使って、直径と円周の長さを測り、比率を計算しました。

 

3・02、3.135など、さまざまな計測値になりました。

 

生徒たちは円周率を身近に感じたようです。

 

円周率をギリシャ文字πで表すことなど、はじめて知ることもありました。

 

「円とはなにか」

 

「なぜ、お金やマンホールは丸いのか」といった話や、

 

「陸上競技場では、円周率を3.1416で計算して設計をしている」

 

「はやぶさの軌道は、円周率は小数第15位までの精度で計算されている」といった話もあり、

 

にぎやかな1時間になりました。

円周率ってなんだろう?(中1数学授業風景)