
筑紫女学園は1907(明治40)年に、仏教、とくに浄土真宗の教えを建学の精神として設立され、百有余年の歴史と伝統を有する学園です。創立以来、「自律」「和平」「感恩」の校訓のもと、豊かな心を持ち、社会に貢献できる女性を育て、世に送り出してきました。
進路に合わせたコース制の採用、追夢(ツイム)講座の実施、大学訪問など進路指導にも鋭意取り組み、沢山の生徒が地元九州大学をはじめ全国の難関国公私立大学に進学しています。また教育内容のいっそうの充実を図るため、月3回の土曜日授業を実施しています。
クラブ活動も大変盛んです。一例を挙げれば、部誌『いさらゐ』をはじめ、全国高等学校文芸コンクールの最高賞である文部科学大臣賞をこれまでに9度受賞している文芸部や、NHK杯放送コンテスト全国大会に40年以上にわたって連続出場を果たし、優秀な成績を収めている放送部をはじめ、百人一首部、陸上部、ハンドボール部などが全国高等学校総合文化祭、インターハイなどの全国大会に毎年のように出場しては素晴らしい実績を残し、文武両道の筑紫女学園としての名を高めてきました。
生徒会活動も活発で、執行部を中心に学校行事や校内の様々な問題に積極的に取り組み、学校生活の充実・改善を図っています。
生徒は様々な分野で活躍する人の講演を聴く機会にも恵まれており、平成20年にはノーベル平和賞の受賞者ダライ・ラマ法王14世が来校されました。
創立100周年の記念事業として教育環境の整備を行い、校舎をはじめ、運動場、体育館、部室棟などの施設がすべて新しくなりました。多彩な機能を持った教育環境が皆さんの学習活動を支えます。
筑紫女学園の生徒は整った教育環境で学習に励み、文化祭・体育祭などの行事にも積極的に参加し、充実した学園生活を送っています。皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
>>建学の精神