
本校文化部は「伝統文化系」「理科系」「文学・語学系」「家庭科系」「音楽・演劇系」「ボランティア系」など、 多彩な分野をカバー。その活動実績が全国レベルで評価されるクラブも多数あります。
高校宗教部では、「心の豊かさ」をテーマとして、学校周辺の清掃活動などのボランティア活動や、学内の仏教行事の準備などを行っています。また、紫苑祭では中学宗教部と合同で「影絵劇」や手作りの念珠販売に取り組み、中高の枠を超えた活動をしています。
文芸部の主な活動は、年に一度発行する文芸部誌『いさらゐ』の制作です。そのために日々の活動として、この『いさらゐ』に掲載する小説、詩、短歌、俳句を創作しています。短歌や俳句については短歌会、俳句会を定期的に開催しているので、初心者でもすぐに上達します。これらの個人作品は、福岡県高等学校文芸コンクールや全国高等学校文芸コンクールに出品もしており、毎年、高い評価をいただいています。
最近の実績・活動内容はこちら
「図書部」というと本を読むだけだと思われがちですが、私たちは身近なところでできるボランティアにも力を入れています。
例えば「使用済みテレフォンカード」や「古切手」を集めて業者に買い取ってもらい、予防接種や食糧などの物資を発展途上国に送る資金にしたりしています。
生物部は、興味のある生物を飼育観察したり、野外の調査などを行っています。今年度の文化祭では、豚足の骨格標本や、採集した昆虫の標本などを展示しました。前年の福岡県生徒生物研究発表会では、「クロオオアリの飼育」「南公園の昆虫の調査」などのテーマで優秀賞をいただいています。
歴史班は毎年一つのテーマを決め、部員全員でそれを共同研究します。そして、その成果を紫苑祭(文化祭)で発表・展示しています。2010年度紫苑祭では蒙古襲来について調べ、蒙古襲来絵巻をすべて展示しました。2011年度は幕末の長州について調べ、そのため山口県萩市に行きました。萩では、尊王攘夷の志士ゆかりの松下村塾や高杉晋作生家、桂小五郎旧宅、指月城(萩城)跡、歴史資料館などを訪ねました。このように、歴史班は歴史について深く調べたり、史跡や資料館などを訪ねたりする活動を行っています。
週一回くらいのペースで主に実験を行っています。実験の内容は、教科書でも扱われている銀鏡反応のようなものから、身近なものでろうそくを作るなど様々です。実験では失敗することも多いですが、部員と顧問の先生と協力して、日々取り組んでいます。
家庭科部の主な活動は、手芸、被服製作と調理です。調理は月に一度、自分たちで献立を決めて行っています。また、文化祭にむけて、ビーズ手芸や編みぐるみなどの個人作品を製作したり、バザーや共同作品の計画を立てたりしています。
私達英語部の活動はまず初めにスピーチ大会をします。先生から配られた内容を各自で練習し、先生の発音チェックを受けた後に部員の前で発表します。 スピーチをすると語彙も増えますが、何よりも発音も上手になりとてもためになります。同時に洋画鑑賞もします。洋画を観ることによって外国の文化に触れら れるだけでなく、会話のイントネーションが学べたり、リスニングも鍛えられます。
そしてこの二つの集大成が毎年県で開催されている英語劇大会です。日頃鍛えている英語力をこの大会で発揮できるので、とてもやりがいを感じます。
一年生もたくさん入部したので、次の劇大会はとても良いものになりそうです。
活動日は決まっていませんが、各自のスケジュールで練習しています。主にポピュラーミュージックをギターだけではなく、キーボードや打楽器等を使って演奏しており、年に3回の学内コンサートを行っています。
吹奏楽祭、老人福祉センターでのミニコンサート、アンサンブルコンテスト、定期演奏会など。
2005年には全日本吹奏楽コンクール福岡支部大会において創部以来初めての金賞を受賞しました。
これを励みとして更なる成果を得るために日々の練習を大切にしたいと考えています。
毎年ミュージカル公演を行い、NHK合唱コンクールに出場しています。昨年のコンクールでは、県大会で金賞、九州大会で銅賞をいただきました。また、聖歌隊として学校行事にも参加しており、歌う楽しさを知れて、やりがいのある部活動です。
本校には、潮会・静月流・真生流と、三つの流派があり、それぞれが週一回の練習や活動を行っています。外部より講師をお招きしていますが、中には30年以上にわたって御指導下さっている先生もいらっしゃいます。部員は、流派の持つ伝統に則りつつも、若く新鮮な感性で個性に応じた花を活け、空間芸術の感覚で 楽しんでいます。
表千家、裏千家、大日本茶道、藤蔭流煎茶の4派があり、校内の「香風亭」「洗心庵」という本格的茶室で定期的に練習しています。
創立記念日や文化祭に茶会を催しています。
園芸部の活動は決まった日ではなく、自分の好きな時に行います。新校舎となり土の部分が少なくなったので、花を植える機会が少なくなりましたが、現在は事務室前のプランターに花を植える活動をしています。
現在活動は、週4回行っています。日々の活動では、古典の臨書により技術の向上を目指しています。また、古典の有する独特の呼吸、リズムを自分なりに解釈し表現に活かしていけるように取り組んでいます。古典を大切に取り組み、そこから習得したものを創作に活かせるように考えています。創作では、自由な発想のもと大胆な表現、そして動きを大切に考え、何かを訴えかけるような作品を目指し自己表現を試みています。部員一丸となって高文連主催の大会で結果が残せるよう限られた時間のなか、先輩、後輩一体となり、明るく練習に励んでいます。
美術部の主な活動は、F50(116cm×91cm)という大きなサイズの絵を時間をかけて描きあげることです。5月下旬にある紫苑祭(文化祭)への出展に向けて、一人一人が自由に表現し、描いていきます。2010年度の紫苑祭では部員全員による共同制作の作品も展示しました。紫苑祭後は同じ絵をもう一度じっくりと描き込み、高文祭などに出展します。また、このような活動以外にも、自主的に作品を制作するなど、部員全員が自由に活動し、生き生きとチャレンジしています。
私たち放送部の活動は大きく分けて二つあります。一つはアナウンス・朗読・テレビやラジオの番組制作・研究発表など、放送部としての技術や読みの向上を目標に毎日練習します。もう一つは学校行事への補助員としての参加です。昼休みの放送・体育祭・紫苑祭・学校紹介や新入生招集の総合司会などにアナウンサ―、司会、機会操作などで参加しています。NHK杯全国高校放送コンテストには、平成23年度まで43年間連続出場中です。読みや番組制作技術の向上だけでなく、挨拶や礼儀など一人の人間としても成長していきたいと努力しています。
こんにちは、私達は映画研究部、略して映研です。部員は20人程度で、大体月に一度、楽しく校内で映画鑑賞をしています。
映画に疎遠になっている人でも大丈夫!それに先輩方も親切で、まるで友人のように話ができるのが自慢ですから、同学年には勿論、他学年にも友達が沢山できます。
一大イベント、紫苑祭では映画上映、ポスター展示等を行っていますが、実は今、部で映画を撮ろうという話が持ちあがっています。来年の紫苑祭に間にあえば、私達のオリジナル映画の力作が見られるかもしれませんよ!が、それにはもっと部員が必要なのです。
この部は成立してから、まだ三年程度しか経っていない若い部です。それゆえ、実績も伝統も格式もありませんが、その分自由な部です。今からどんどん活動を広げていきたいと思っています。
私達の卒業後もアイデア豊かに進化を続けていけると思います。
学年不問、年中部員募集中!
校内での天体観測は冬期にかぎられます(日没時間の関係で)。そのかわりに夏休みを利用した合宿において夏の星座の観測を行っています。また土曜日の午後をつかって、市内のプラネタリウムを見学に行くこともあります。
現代曲を中心に、十三弦と十七弦の合奏を楽しんでいます。
週一回、コーチの先生から指導を受け週二回、自主練習をしています。
主な年間行事は紫苑祭での公演と高文連日本音楽部門の県大会の出場です。
息をそろえて、そして一音一音を丁寧に弾くことを課題としつつ楽しみながら頑張っています。
最近の実績・活動内容はこちら
私たち百人一首部は顧問の先生方やコーチ、OGの先輩方、その他多くの方々のご指導のもと活動しています。皆で個々の実力を高め合い、団体としても個人としても実力向上のため日々練習しています。
最近の実績・活動内容はこちら
>>体育部活動
>>生徒会活動